■令和6年度ピアサポート研修~専門研修~

ピアサポートを学ぶ

みなさんこんにちは、Kです。

私は以前「ピアサポート研修」の基礎研修に、
スタッフとして参加したブログを投稿しました。

そして先日、その続きとなる「専門研修」に
前回同様スタッフとして参加しました。

お忘れの方もいらっしゃると思いますので、
まずは簡単に「ピアサポータ―」「ピアサポート」についてご説明を。

ピアサポーターとは
自身も障害や病気のある人が、その経験を活かし、
同じ立場の人を支援する役割を持つ人のことです。

共感しながら助言や情報提供を行ったり、
不安を和らげたり自立を後押ししたりすることもある、重要な存在です。

そして、ピアサポーターが「Peer(仲間)」として、
積極的に地域活動に関与し「仲間同士で支え合う」活動を、
広く「ピアサポート」といいます。

そして「ピアサポート研修」とは、
「ピアサポートを行うピアサポーターを養成すること」
を目的としています。

今回、私Kは、令和6年度ピアサポート研修の専門研修に
スタッフとして参加し、大変充実した時間を過ごしました。

今回の研修では、その意義や具体的な手法について学びながら、
参加者同士で実践的な演習を行いました。

スタッフとして関わる中で、参加者の真摯な姿勢と
温かな思いやりに何度も心を打たれました。

自身の経験を率直に語る姿や、相手の言葉に丁寧に耳を傾ける姿勢からは、
ピアサポート制度の本質である「共感」「支え合い」
自然に体現されていました。

また、グループワークを通じて、
支援者側も多くの気づきを得られることを実感しました。
ピアサポートは一方通行の支援ではなく、互いに学び合い、
成長し合う関係性が築ける点が素晴らしいと感じました。

この研修を通じて、ピアサポート制度の可能性と重要性を改めて認識するとともに、
今後もこの制度を広め、支援の質を高めていくことに貢献したいと強く思いました。

来年度以降も、何かしらの形で携わりたい。心からそう思いました。

みなさんも「ピアサポート」に関心があれば、
是非ご自身でも調べてみてくださいね!

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