みなさんこんにちは、Kです。
私は先日開催された
「令和7年度兵庫県障害者ピアサポート研修フォローアップ研修」に、
ファシリテーターとして参加しました。
私はこれまで、基礎研修、専門研修に引き続きスタッフとして関わっており、
今回のフォローアップ研修も加古川市で行われました。
ピアサポーターとは、障害のある当事者が、
自らの経験を活かして同じ立場にある人を支える存在のことです。
悩みや困りごとを共有し、寄り添いながら支え合う活動であり、
福祉の現場でもその重要性が高まっています。
今回の研修では、多くの講義や演習が行われました。
たとえば、「障害特性」の講義では、
さまざまな障害について、当事者の方から直接お話を伺う機会がありました。
実際の経験をもとにした言葉には説得力があり、
改めて理解を深めることができました。
また、「働くことの意義」をテーマにした演習では、
障害を持ちながら働くことのやりがいや心がけについて、
参加者同士でグループワークを行いました。
仕事を通じて得られる喜びや、
自分らしく生きることの意味について、それぞれの思いが共有されました。
他にも様々な講義や演習を通して、様々な知見に触れ、
参加者の方の経験に触れることができました。
さらに少し余談になりますが、初日の研修日は東日本大震災発生の日でしたので、
14時46分になると、会場全体で黙とうを捧げました。
研修を通じて、障害を持ちながらも働くこと、
そして生きることの素晴らしさややりがい、
生きがいについて考える機会となりました。
毎回この研修に関わるたびに、私は多くの刺激を受けます。
参加者の皆さんの前向きな姿勢や率直な言葉に触れながら、
私自身、これからも学び続けていきたいと感じています。


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