みなさんこんにちは、Kです。
私は以前「ピアサポート研修」の基礎研修に、
スタッフとして参加したブログを投稿しました。
そして先日、その続きとなる「専門研修」に
前回同様スタッフとして参加しました。
お忘れの方もいらっしゃると思いますので、
まずは簡単に「ピアサポータ―」「ピアサポート」についてご説明を。
ピアサポーターとは
自身も障害や病気のある人が、その経験を活かし、
同じ立場の人を支援する役割を持つ人のことです。
共感しながら助言や情報提供を行ったり、
不安を和らげたり自立を後押ししたりすることもある、重要な存在です。
そして、ピアサポーターが「Peer(仲間)」として、
積極的に地域活動に関与し「仲間同士で支え合う」活動を、
広く「ピアサポート」といいます。
そして「ピアサポート研修」とは、
「ピアサポートを行うピアサポーターを養成すること」
を目的としています。
今回、私Kは、令和6年度ピアサポート研修の専門研修に
スタッフとして参加し、大変充実した時間を過ごしました。
今回の研修では、その意義や具体的な手法について学びながら、
参加者同士で実践的な演習を行いました。
スタッフとして関わる中で、参加者の真摯な姿勢と
温かな思いやりに何度も心を打たれました。
自身の経験を率直に語る姿や、相手の言葉に丁寧に耳を傾ける姿勢からは、
ピアサポート制度の本質である「共感」と「支え合い」が
自然に体現されていました。
また、グループワークを通じて、
支援者側も多くの気づきを得られることを実感しました。
ピアサポートは一方通行の支援ではなく、互いに学び合い、
成長し合う関係性が築ける点が素晴らしいと感じました。
この研修を通じて、ピアサポート制度の可能性と重要性を改めて認識するとともに、
今後もこの制度を広め、支援の質を高めていくことに貢献したいと強く思いました。
来年度以降も、何かしらの形で携わりたい。心からそう思いました。
みなさんも「ピアサポート」に関心があれば、
是非ご自身でも調べてみてくださいね!
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