■令和7年度ピアサポート研修~フォローアップ研修~

ピアサポートを学ぶ

みなさんこんにちは、Kです。

私は先日開催された
「令和7年度兵庫県障害者ピアサポート研修フォローアップ研修」に、
ファシリテーターとして参加しました。

私はこれまで、基礎研修、専門研修に引き続きスタッフとして関わっており、
今回のフォローアップ研修も加古川市で行われました。

ピアサポーターとは、障害のある当事者が、
自らの経験を活かして同じ立場にある人を支える存在のことです。

悩みや困りごとを共有し、寄り添いながら支え合う活動であり、
福祉の現場でもその重要性が高まっています。

今回の研修では、多くの講義や演習が行われました。

たとえば、「障害特性」の講義では、
さまざまな障害について、当事者の方から直接お話を伺う機会がありました。

実際の経験をもとにした言葉には説得力があり、
改めて理解を深めることができました。

また、「働くことの意義」をテーマにした演習では、
障害を持ちながら働くことのやりがいや心がけについて、
参加者同士でグループワークを行いました。

仕事を通じて得られる喜びや、
自分らしく生きることの意味について、それぞれの思いが共有されました。

他にも様々な講義や演習を通して、様々な知見に触れ、
参加者の方の経験に触れることができました。

さらに少し余談になりますが、初日の研修日は東日本大震災発生の日でしたので、
14時46分になると、会場全体で黙とうを捧げました。

研修を通じて、障害を持ちながらも働くこと、
そして生きることの素晴らしさややりがい、
生きがいについて考える機会となりました。

毎回この研修に関わるたびに、私は多くの刺激を受けます。
参加者の皆さんの前向きな姿勢や率直な言葉に触れながら、
私自身、これからも学び続けていきたいと感じています。

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