デザイン事業部「アトリエ∞(インフィニティー)」所属、グラフィックデザイナーのwachico.(わちこ)です。
今回の「おつD」は前回に引き続き、「目が見えない人」と「グラフィックデザイン」がテーマ。
この後編では「色覚多様性(色盲・色弱などの色覚異常)」を抱える人と、グラフィックデザインとの関わり方について考えてみます。
グラフィックの分野に留まらず、デザインと色彩は切っても切れない重要な関係。見えやすい・見えにくい色の組み合わせをちょっと頭の片隅に置いておくだけで、グラフィックデザイン・Webデザインの「質」は一気にアップしますよ。

ただまあ正直に言いますと、色覚多様性については説明する際、けっこうややこしくて紛らわしい専門用語のオンパレードになりがちです。
ド頭からそんなこと言われると難しそうに感じますが、大丈夫!
専門用語よりも「感覚的に分かってもらえる」ように、いつもより多めの画像や動画で補足していきますので、あまり固く考えすぎず、感覚で見てもらえたら嬉しいです。
あ、おかげでいつもより更に大ボリュームです。ゆるして。
ではでは、早速始めましょう!
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もくじ
【本題の前に:なぜ「色盲(色弱)」は起こるの?】
【色覚多様性の種類を知っておこう】
【見分けやすさの魔法「ユニバーサルデザインカラー」】
【色覚異常の世界を体感しよう!<参考動画付き>】
【まとめ】
■今回の参考文献
色の大事典 基礎知識と配色・カラーチャート・伝統色・慣用色名
DIGITAL COLORS for DESIGN
井上 のきあ(著)
【本題の前に:なぜ「色盲(色弱)」は起こるの?】
いきなりですが本題に入る前に、まずは以前書いたこちらのブログをチェックしてみてください。今回の話がよりわかりやすくなると思います。ぜ、前半だけでも……!(ものすごいダイマ)
ということでここからは(一応)、上のブログ記事を確認頂いた前提で進めます。
そもそもの「色盲(色弱)」の起こる理由について、から話しましょうか。
とは言え健常な色覚を持つ人であっても、実は微妙〜ではありますが色の見え方に個人差(クセ)があるらしいんですよね。生活環境の変化や、歳を重ねることなどでも、元あった色覚は少しずつ変化していく。
それでも「これは赤で、これは緑」と判別できたり、赤色を見て「これは青色だ」とは感じないことから分かるように、はっきりと「色彩を区別して捉えること」ができるのは、健常な色覚(正確に色を捉える感覚器官)を持っているからこそなのです。
このように、色盲や色弱を持つ方に対して、健常者の色覚を「通常色覚(正常色覚)」と呼びます。まずはこの単語だけでも覚えておきましょう。
じゃあ、続いてこちらの図解をご覧くださいませ。

※参考資料:色の大事典 基礎知識と配色・カラーチャート・伝統色・慣用色名 DIGITAL COLORS for DESIGN|井上 のきあ(著)
……はい、わけわからんコレと思った方。それでいいです。私も資料とにらめっこしながら「わけわからんコレ」「タスケテタスケテタスケテ」連呼してたんで全然大丈夫です(よくない)。
ウチの記事では基本的に「全て」を理解しようとしなくても構いません。1つ2つでもいいので、重要なポイントを拾ってもらえさえすれば十分です。

※参考資料:色の大事典 基礎知識と配色・カラーチャート・伝統色・慣用色名 DIGITAL COLORS for DESIGN|井上 のきあ(著)
まず眼球が光(=色)を捉えると、角膜から水晶体・硝子体を通じて網膜へと届きます。網膜には視細胞があり、その中に今回のお話で重要になる光受容細胞……3種類の「錐体」と、それとは別に「桿体」というものがあります。桿体は色を捉えることこそできませんが、暗いところでも光を捉えやすくする役割(暗所視)を果たす光受容細胞ですね。
これらの光受容細胞によって取り入れられた光は、それぞれ光の波長の長さ・明暗ごとに情報として分けられ、その情報が視神経を介して脳へと伝達、すべての情報が脳内で分析された結果「これは〇〇色だ」と判断する──、というのが、人間が色を認識する一連の流れです。
人間の場合、通常はこの錐体を3種類持っています。他の生き物だと、例えば鳥類は4種類の錐体を持つため、人間には見えない紫外線を含めた色を見ている……なんて言われていますね。
それでは、人間の色覚を司る「3種類の錐体」について、順に見ていきましょう。
L錐体(Long wavelength cone)
主に赤っぽい光を感じ取る錐体です。赤〜黄色など、波長の長い光に強く反応し、明るい場所での色の見分けに重要です。M錐体と一緒に働いて、赤と緑の違いを感じ取る役割を担います。
信号機の「赤」や、夕焼けの色を感じるのに欠かせません。
M錐体(Medium wavelength cone)
主に緑っぽい光を感じ取る錐体です。緑を中心とした、中くらいの波長の光に反応します。L錐体と協力して色の微妙な違いを見分け、人が最も敏感に感じやすい明るさの領域に関係します。
草や木の葉の「緑」を自然に感じられるのは、この錐体のおかげです。
S錐体(Short wavelength cone)
主に青っぽい光を感じ取る錐体です。青や紫など、波長の短い光に反応します。数はL・M錐体より少なめです。青空や水の色など、寒色系の認識に関わります。
空が「青」と感じられるのは、この錐体が働いているからです。
……と、これがそれぞれの錐体の持つ役割です。「赤」「緑」「青」の色に対応していますね。冒頭に引用した過去記事を読んでいればお察しの通り、この並びはそのまんま「RGBカラー」に当てはまります。それも当然、RGBは「光の三原色」を元にしたカラーモードですもんね!
そして色盲とは、この3種類の錐体のうち特定の1つ・または複数に何らかの原因で異常が起きる・欠損している状態を言います。特定の色の区別がとても難しい状態で、特に日本では「赤と緑」の区別が難しい方がほとんどのようです。
対して、錐体の機能が完全には失われていなくとも、その見え方に極端な偏りがある場合は色弱と呼ぶことがあります。色の「見え方に異常がある」点では色盲と同じで、その程度が色盲より弱め(=必ずしも色が区別できる訳では無い)、と捉えてもらえれば大丈夫かと思います。
ちなみに昔は色盲と色弱をはっきり呼び分けがちでしたが、今はそれほどでもなくなった印象(個人的感想)。色盲・色弱は昔からある「医学的な分類」の言葉であり、現在はやや強い表現とされ、医療や公的文書ではあまり使われないのだそうです。
そのため言い換え言葉として、新しく「色覚多様性」という呼称ができました。見え方の違いを「個性のひとつ」として捉える言い方です。特に教育・デザイン分野でこの表現がよく使われますので、覚えておくと何かと便利ですよ。
そして、これらの異常が起こる原因は、大きく分けて「先天性のもの」と「後天性のもの」に分かれます。
先天性の色覚異常(生まれつき)
生まれつき、目の中の錐体(L・M・S)のはたらきに偏りがあるパターンです。
遺伝が関係していることが多く、特に L錐体(赤)やM錐体(緑)のはたらきの違い(極度に弱い・欠損している)が起こりやすいです。
生まれたときからその見え方なので、当事者本人にとっては「これが普通」という感覚になります。病気ではなく、色の感じ方の「個性の一つ」と受け容れられやすいタイプです。
後天性の色覚異常(あとから起きる)
病気や怪我、体の変化などが原因で、あとから色の見え方が変わるパターンです。
主な原因には、目の病気(網膜・視神経の異常など)・脳の病気や何らかのケガ・薬の副作用・加齢による身体機能の弱まり……などが考えられます。
先天性と違い、通常色覚だった時の色覚情報が頭にあるタイプ。以前と比べて「色が変に見える」「区別しにくくなった」と感じることで、他の感覚器官にまで影響したり、強い心理的ストレスを起こす場合もあります。ひどい場合は、精神疾患や心因性の病などを引き起こす可能性も……。
ここまで聞いて「自分の色覚には異常があるのかな……?」なんて不安になった方もご安心を。無料で色覚検査ができるWebサイトもちらほらありますよ。
以上が、色盲(色覚多様性)についての簡単な解説でした。……簡単か? これ。
ではでは皆様の脳を更にパンクさせるべく(酷)、本題のほうに移りましょう!
【色覚多様性の種類を知っておこう】
色覚多様性(色覚異常)は、どの錐体に特性(異常)があるかによって、大きく以下の3つのタイプに分けられます。
+α、色弱傾向のタイプや特に珍しいタイプなど、挙げてみると結構な数があります。
なお先述通りここから容赦無く怒涛の専門用語でぶん殴られますが、全てを覚える必要はありません。落ち着いて、まずは分かるところだけ理解していきましょう。
■基本的な色覚の分類

1型色覚(P型)の色覚シミュレーション
※『Sim Deltonism』による再現
1型色覚(P型:Protanopia)
赤い光を感じる「L錐体」に特性があるタイプです。
赤と緑の区別がつきにくく、特に「濃い赤」が黒っぽく(暗く)見えることがあります。
混同しやすい色
赤と緑・紫と青・オレンジと黄緑など

2型色覚(D型)の色覚シミュレーション
※『Sim Deltonism』による再現
2型色覚(D型:Deuteranopia)
緑の光を感じる「M錐体」に特性があるタイプです。1型と同様に赤と緑の区別がつきにくいですが、赤が暗く見えることはほとんどありません。
色覚異常の中で最も多いタイプです。
混同しやすい色
ピンクと灰色・緑と茶色・赤と緑など

3型色覚(T型)の色覚シミュレーション
※『Sim Deltonism』による再現
3型色覚(T型:Tritanopia)
青い光を感じる「S錐体」に特性があるタイプです。黄色と青の区別がつきにくくなります。
色覚異常の中で非常に稀なタイプです。
混同しやすい色
青と緑・黄色とピンクなど
■補足:その他の分類例

異常3色覚(例:DA型)の色覚シミュレーション
※『Sim Deltonism』による再現
例:2型色覚異常(Deuteranomaly)
→緑の感度が弱めの色覚異常。
3種類の錐体は揃っているが、どれかの感度がズレている状態。
(完全な色盲ではない状態)
こういった傾向の色覚をまとめて異常3色覚と呼んでいます。

全色盲(A型)の色覚シミュレーション
※『Sim Deltonism』による再現
1色覚(全色盲/A型:Monochromacy)
色を識別する錐体が1種類しかない、または全くない状態で、色の判別ができず明暗(白〜灰色〜黒)のみで世界を捉えます。
例えるなら、白黒の写真やグレースケールカラーのような感じです。

部分的全色盲(PM型)の色覚シミュレーション
※『Sim Deltonism』による再現
部分的全色盲(Partial Monochromacy)
基本的な特性は1色覚と同様だが、ごく限られた色のみ認識できる状態。
所々ぼんやりと、うっすらと色がついて見える感じです。
ここで挙げたパターンですが、勿論全部をまるごと覚えなくても大丈夫。「異常がある錐体によって、見え方が違うのか……」とだけ分かれば、ひとまず「色覚異常」そのもののイメージは掴めるかな、と思います。

実際にはこのように細かい分類分けがなされており、それをある程度分かった上で「世の中に多いのはこのタイプ」というのをちゃんと把握しておかないと、なかなか実践には繋げられません。ほんとにも、もう、お、多すぎるんよ……(悶絶)。
なお日本人の色覚異常の割合はなんと男性の約20人に1人、女性でも約500人に1人と言われています。日本人の色覚異常者のほとんどは1型か2型で、この傾向については国(人種)によって違いがあるみたいです。
日本国内では約300万人以上が何らかの色覚異常を持っていることになるので……、あれ? 中々に多いぞ?
そこで今回この記事では、日本で比較的多くみられるタイプの色覚特性の中から、以下の4種類だけに絞って話を進めて行こうと思います。ChatGPTさんに生成させた各色覚のイメージ図も一緒に並べるので、参考程度に比較してみてください(正確な色覚シミュレーション画像ではありません)。
この記事ではとにかく、とりあえず、上の4つ(通常色覚+色覚異常3つ)だけ頭に置いて読み進めてもらえれば問題ありません。あとは一旦忘れちゃって下さい。
これらのタイプは(少なくとも日本国内で)比較的多いパターンの色覚異常らしいので、実際に色覚異常を抱えられている方の世界を知るにはぴったりでしょう。
また、実際に任意の画像をアップロードすれば、色覚異常の状態をシミュレートしてくれる無料Webサイト、なんてものもあったりします。複数の色覚タイプを一覧で出してくれるので、こちらもデザイン配色チェックに使えそうですね。
【見分けやすさの魔法「ユニバーサルデザインカラー」】
では、そんな色覚異常を抱えた人たちに対して、具体的に「どんな色が見分けにくいの?」「見分けやすくする方法は?」……という実践面につなげるために、気をつけるべき配色(色の組み合わせ)の一例を知っておきましょう。
※あくまで「再現画像」でしかないので、ご使用の端末やモニターによっては違いが分かりにくいかもしれません。その点ご承知おきの上、お願いします。
■見分けづらい配色

1.赤と緑と茶色
特に1型・2型色覚(P型・D型)では、この3色の見分けが付きづらい。使う時は赤を少しオレンジ寄りの色にすると回避しやすい。例えば「赤と緑」の組み合わせが多くなるクリスマスシーズンのデザインには、特に注意したいところ。
2.パステルカラー
パステルカラーの中でもカワイイ系配色の定番、「水色とピンク」の組み合わせは、実は特に見分けにくいパターンのひとつ。パステルカラーには優しいイメージがあるからと、安易に使うと思わぬ落とし穴になりがちです。他には「黄〜黄緑系」の色も見分けづらい。
3.青系統の色
青系統同士の組み合わせは、明度差をハッキリつけないと区別できないことが多い。「青・紺色・濃紫」の場合、特に1型色覚(P型)の人には「紫と紺色」の違いがほとんど判別できません。
■見分けやすい配色

1.黄と黒(または黄と青)
この組み合わせは明度差がハッキリしているので、色盲の方でも区別がつきやすい配色です。また、色自体も通常色覚に近い捉え方ができる特徴があります。
2.明度差の大きい組み合わせ
明度の低い色でも、白色など明度の高い色と組み合わせれば視認しやすくなります。
3.色の境界に縁取りをつける
何らかの理由で配色が変えられない場合などは、白(黒)フチをつけるなどして色の境界線を作り、明度差を作るという手もアリ。
このようにポイントさえしっかり押さえれば、色を見分けやすくするのはそこまで難しくありません。
色覚に配慮して選択した色のことを「ユニバーサルデザインカラー」と呼びます。公共交通機関や公共施設の案内・道路標識、危険物や災害に関する表示など直接人命に関わるようなデザインには、必ずユニバーサルデザインカラーが取り入れられています。

引用元:https://www.dic-color.com/knowledge/business/jis_safety_color.html
実際に標識や案内板で使われる色は『JIS安全色』という、JIS規格によって定められた見分けやすい特別な色だけが使われています。例えばニュース番組などで使われる『大雨警戒レベル5段階』の配色については、ほんの少し色味に工夫を加えることで、色盲の人にも判断しやすい色分けがされているんですよ。
【色覚異常の世界を体感しよう!<参考動画付き>】


はい、ここまでお疲れ様でした。本当に。
色覚多様性について、ここまで色々と説明してきましたがどうですか? イマイチ実感が湧かない、という方が大多数では?
でも、残念ながらそれも当然のことかと思います。色覚異常の世界は、私たち通常色覚の人間には見えない……目で捉え、感覚を感じ、その不便さを「真の意味で」身をもって実感することなどできないのですから──。
と、いうわけで!
そんな〜、み〜な〜さ〜ま〜の〜た〜め〜にぃ〜!
こんな動画を〜、ご用意しましたぁ〜!!
こちらもあくまでカラーフィルター加工によるシミュレートでしかありませんが、色覚多様性を抱える人たちが、実際どんな風に世界を見ているのか? ……そんな動画を1本作ってみました。
解説の素材として、多くの人が遊んだことのある定番テーブルカードゲーム『UNO』を取り上げ、なるべく乱雑にならないような動画構成を目指したつもりです。

比較画像をたくさん入れましたので、自分の見る世界との違いを、じっくりと見比べて貰えたらと思います。あとがんばったから褒めて。
【まとめ】
以上、前後編でお届けしました「視えない」に対する「グラフィックデザイン」の奮闘、いかがでしたか?
これからAI技術をはじめとしたテクノロジーの発達とともに、今以上の形で様々な障壁を乗り越えていけるようになっていくのだろうな、と思います。
それこそ、色覚多様性の人が本来の「色彩」を、当たり前のように感じられる日も、そう遠くないのかも。そんな未来が来ることを、ひとりのグラフィックデザイナーとして願ってやみません。
さ〜て次回……は、どうしましょうかね?(オイ)
毎度毎度その月のブログを書き終える頃に次回のネタを探し始めるんですが、もうちょっと先までちゃんと決めておけたら安心できるんですけども。
久しぶりにメイキング回でもやろうかなー、とか頭を過りましたが今回しぬほどあえいで動画1本作ったので(そして密かに公私合わせて数本動画編集溜まってるんで……)どうしようかしら……。
メイキングなら動画は必須だしなー、倍速動画で許してくれません?(だめです)
まあ何をやるかはまた、次回までのお楽しみで!
「こういう話聞きたい!」というご意見・良いネタありましたら、コメント欄までぜひどうぞ!
■YouTubeチャンネルはこちら!
ここまでお読み頂きありがとうございました。
それでは、次回をお楽しみに!
■今回使用したソフトウェアについて
Sim Deltonism(MacOS版 / iOS版あり) ※無料
画面上に自由に拡大縮小できるフローティングウィンドウを表示し、そのウィンドウ内に含まれる内容に各種色覚異常のフィルターをかけてシミュレートできるアプリケーションソフト。
色覚特性の種類を選び、ドラッグしてウィンドウを重ねるだけの簡単操作なので、デザイン検討中やWebサイトの簡易チェックにとても便利。
iOSのみ確認できましたが、お手軽なスマホアプリ版もあります。
※上記公式サイトの他、App Storeから直接ダウンロードすることもできます。
App Store(MacOS版)
App Storeページ(Mac)へ
App Store(iOSアプリ版)
App Storeページ(iOS)へ
※当記事中の一部画像には、商用利用可能な生成AI技術を用いて加工を加えています。詳しくはAdobeの生成AIについてをご覧下さい。
※当記事の一部画像には「ChatGPT(DALL-E)」によってAI画像生成した物が含まれます。なお該当画像のALTテキストには、可能な限り生成時のプロンプトを併記します。
※当記事の一部画像には、無断転載や不正なAI学習を抑制するため「Glaze」による特殊な画像加工を施しています。詳細については以下をご覧下さい(英文表記)。
2026.03.13









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