■福祉の現場から、平和を考える

雑記クロノス

みなさんこんにちは、Kです。

毎年8月15日は、戦争で命を落とされた多くの方々を追悼し、平和への願いを新たにする日です。
日本では毎年この日を「戦没者を追悼し平和を祈念する日」とし、
平和の尊さを改めて考える機会としています。

戦後80年以上が経過した今、日本を取り巻く国際情勢は決して穏やかではありません。
世界各地で紛争や対立が続き、安全保障や経済、物価など、
私たちの暮らしにも大きな影響を及ぼしています。

だからこそ、「平和」の希求は、
今を生きる私たち一人ひとりの課題なのだと感じます。

私は障害福祉の現場で働いており、日々強く思うのは、
平和とは「戦争がないこと」だけではないということです。

「誰もが安心して暮らし、働き、地域で支え合える社会」
であることも、平和の大切な姿ではないでしょうか。

少子高齢化や人手不足、社会保障制度の課題など、日本社会には多くの問題があります。
しかし、どのような時代であっても、弱い立場にある人へ目を向け、
誰一人取り残さない社会を目指す姿勢は失ってはならないと思います。

終戦の日を迎えるたびごとに、過去を忘れず、
今ある平和に感謝しながら、身近な人を思いやる行動を積み重ねていきたい。

その小さな優しさの積み重ねこそが、
未来の平和な社会を築く力になると私は信じています。

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