【ススムの競馬ブログ 第7回】

高松宮記念2024 優勝:マッドクール・坂井騎手 ススムの競馬ブログ
高松宮記念2024 優勝:マッドクール・坂井騎手

今月の注目レース②(高松宮記念)

編集部
編集部

前回は3月の注目レースとして、チューリップ賞と中山記念を話題にしました

<前回ブログ>
https://muse-group.org/chronos/ss-6/

ススム
ススム

ゴール直前で競り合う、見応えのあるレースでした。

編集部
編集部

いずれもレースの格は「G2」とのことでしたが、

今回は3月開催の注目G1レースについて教えて下さい。

ススム
ススム

そうですね、2月もそうでしたけど、

3月もG1は一つだけなんですよ。

「高松宮記念」です。

編集部
編集部

開催日はいつですか?

ススム
ススム

3月30日(日)です。

編集部
編集部

会場は?

ススム
ススム

中京競馬場です。

編集部
編集部

名古屋ですか?

ススム
ススム

近郊の愛知県豊明市です。名古屋から電車で20〜30分です。

編集部
編集部

「高松宮」というと、皇族と何か関係があるんですか?

ススム
ススム

いえ、レースのルーツを辿れば、特に深い繋がりがあるわけではなさそうです。

高松宮記念は、1967年から始まった「中京大賞典」というレースが名を変えたものです。

1971年に高松宮家から優勝杯が下賜されることになり、

その年に「高松宮杯」と改称され、その後1998年に「高松宮記念」になったとあります(ウィキペディア参照)。

編集部
編集部

そうなんですね。競馬には「天皇賞」というレースもありますよね。

深い繋がりがないと言っても、馬はかなり昔から日本人の乗り物でもあったし、

レース名に宮家の名を冠するというのは、競馬を日本文化の重要な一部として皇室が認めているからでしょうね。

ススム
ススム

まあ、そうなんでしょうね。

そう考えると、高貴なスポーツなのかもしれません。

編集部
編集部

そのあたりの競馬の歴史は、またこのブログで「勉強会」やりましょう。

ススム
ススム

ちなみに、ネットの情報によると、

高松宮記念に関しては、皇室がスポンサーになっているわけでもなく、

国民の税金を賞金に充てているわけでもないそうです。

天皇賞の優勝賞品である天皇楯も、高松宮記念の優勝杯も、現在はJRAが制作しているとのことです。

*JRA = 日本中央競馬会

編集部
編集部

ありがとうございます。

では、前置きが長くなりましたが、現時点で今年の高松宮記念に出場しそうな馬について教えて下さい。

ススム
ススム

はい、20頭ほど出走すると思います。その中で注目馬というと、、

昨年も出たんですが、ナムラクレアとルガルは注目ですね。ナムラクレアは昨年2着、ルガルは10着でした。

ナムラクレアは今年はルメールが乗るはずです。

ルガルは昨年1番人気でしたが、結果は10着で、レース後、左前肢(人間の手首、手のひら部分)の骨折が判明して、半年以上の休養を余儀なくされました。

リハビリも終わって、今年は雪辱戦になります。

編集部
編集部

コースは芝ですか、ダートですか?

ススム
ススム

芝1200 mです。

競馬のレースにしては距離が短いので、高松宮記念は「電撃の6ハロン」と言われたりします。1分ちょっとで勝負がつくんですよ。

そういう条件からすると、ウィンカーネリアンという馬も注目ですね。先行逃げ切りが持ち味です。

*1ハロン = 200 m(イギリスで使われている距離尺度)

編集部
編集部

後ろから追い込むには距離が足らないということですか?

ススム
ススム

そうです。短距離走なんで。

編集部
編集部

なるほどですね。

では、そろそろ本日の動画の案内をお願いします。

ススム
ススム

はい、二つ紹介したいです。


一つは昨年の高松宮記念。


内を走った2番のマッドクールという馬が優勝しました。


マッドクールは今年も出ると思います。キャリア13戦6勝の強い馬です。


実は昨年暮れの阪神カップ(G2)でマッドクールはナムラクレアに負けているんですよ。優勝ナムラクレア、2着マッドクールです。


二つ目に紹介する動画はこの阪神カップです。


ライバル2頭のデッドヒートをご覧下さい。

編集部
編集部

こちらからどうぞ↓

<2024年 高松宮記念>
https://www.youtube.com/watch?v=TnD6F4WSIYc

<2024年 阪神カップ>
https://www.youtube.com/watch?v=yu_5-1mNnkQ


(2025年3月7日談)

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